透析液洗浄度報告(平成30年3月)

平成30年3月7日、8日、15日に行った細菌培養検査とエンドトキシン測定の結果をお知らせします。

RO装置:
ET活性値 : 0.001 EU/mL未満 (測定感度未満)
生菌数 : 0.02 CFU/mL未満 (測定感度未満)

供給装置:
ET活性値 : 0.001 EU/mL未満 (測定感度未満)
生菌数 : 0.02 CFU/mL未満 (測定感度未満)

コンソール:
ET活性値 : 0.001 EU/mL未満 (測定感度未満)
生菌数 : 0.02 CFU/mL未満 (測定感度未満)

以上、平成30年3月も超純粋透析液が保たれていたことを報告します。
透析液がきれいな事は最も基本的で、とても重要なことです。
水質が守られていないと、特にオンラインHDFはかえって体の害になる恐れがありますので
当院では今年も常に最高にきれいな透析液で透析を行っております。よろしくお願いします。
院長

☆ 2011年版社団法人日本透析医学会 ☆
エンドトキシン捕捉フィルタ(ETRF)管理基準より
「超純粋透析液置換」水質基準
ET活性値:0.001EU/mL未満 測定感度未満
生菌数:0.1CFU/mL未満