第60回日本透析医学会学術総会で当院から発表しました。

平成27年6月26日-28日まで横浜で開催された第60回日本透析医学会学術総会で当院から2演題の発表を行い、多くの関係者の注目をあびました。今後とも日本全国に当院での成果を発表していきます。  院長

「東レ社製透析監視装置TR-3000MAにおける積層型ダイアライザーの自動プライミングの工夫」(発表者:渡邉臨床工学技士長)
これまで、TR-3000MAでは自動プライミングが不可能だった積層型ダイアライザーで自動プライミングが可能となる方法を初めて開発しました。

「クリニックにおける目標管理と看護クリニカルラダーの導入」(発表者:茶木看護師長)
クリニックにおいても、大病院レベルの看護目標体制の導入を行い、多くのクリニックの看護師の注目をあびました。