第37回栃木県透析医学会で発表しました。

平成26年9月20日(土)栃木県宇都宮市で行われた栃木県透析医学会で当院から4演題の発表をしてきました。

看護師の澤田は「当院におけるインシデントレポートの活用について」発表しました。
当院では、危険を早期に予知し、安全な透析医療を行っております。そのために行っている危険予知レポートについて発表しました。
次に、臨床工学技士の山本は「i-HDFによる臨床効果」を発表しました。
当院では、一定時間おきに透析液の注入を行いながら透析を行うi-HDFという方法により、透析中の血圧低下や足のけいれんなどを起こさない透析を行っております。
同じく臨床工学技士の大森は「当院の高齢者透析の特徴」を発表しました。
当院では、高齢者でもしっかり透析を行うことで、栄養状態の改善や血圧安定などの効果を得られていることを発表しました。
最後に院長は「人工血管を使った過大血流シャントの改善方法」を発表しました。
当院では、シャントが大きすぎるため、手が腫れたり、血圧が低下したりする患者様に対して適切な外科治療を選択しています。そのようなことでお困りの方がいらっしゃいましたら、ご相談ください。