当院の基本治療


内科全般、高血圧症、腎臓病、糖尿病、高脂血症、肥満、メタボリック症候群、膠原病、慢性閉塞性肺疾患など幅広く対応いたします。


血液透析および腹膜透析の外来治療を行います。また、シャントPTA、血管造影検査も行います。


内科検診および各種予防接種に対応します。


健康に対する日常的な悩みのご相談も受け付けています。

当院の特長

専門医によるハイレベルな治療

おぐら内科・腎クリニックでは、日本透析医学会専門医および日本腎臓学会専門医の両資格を持つ院長が直接診察を行います。腎臓病治療の経験豊富な医師があなたのかかりつけ医となりますので安心してご来院ください。

最新の充実した設備

おぐら内科・腎クリニックでは充実した最新設備で治療にあたります。
よりよい環境でより最高レベルの医療を受けていただくためにスタッフの教育にも力を入れます。
対応科目:
内科(循環器、腎臓、呼吸器、アレルギー、糖尿病、脂質代謝異常症)/血液透析/腹膜透析/血管外来(シャントPTA)

当院が行う基本治療

透析患者さんにトップレベルの透析治療をご提供します。
慢性腎臓病の
外来治療
シャント血管治療
透析療法
(血液透析・腹膜透析)

院内施設の紹介

院内ツアー

クリニック外観
受付
外来待合室
診察室
検査室
処置室
レントゲン室
手術室
透析待合室
透析室

医療設備

RO装置TW-RH

上流のRO水ラインは熱水消毒と極低濃度薬液封入を組み合わせた管理を行うことで、常に清浄度の高いRO水の供給を可能にしています。

透析液供給装置TC-HI

下流の透析液ラインは、機械室に大型のエンドトキシン捕捉フィルターを設置して、透析室への送液を行います。また、連日の2段階(高濃度薬液で消毒・低濃度夜間封入で生菌活性を抑制)薬液洗浄システムにて透析液ラインの清浄化を実現しています。

オンラインHDF承認機 逆濾過透析液使用自動化装置TR-3000MA

透析前のプライミング・透析中の急速補液・透析終了時の返血に逆濾過透析液を使用します。
装置に2本直列でエンドトキシン捕捉フィルターを設置していますが、更にダイアライザーを最終フィルターとして用いて高い安全性を実現しております。
また、オンラインHDF承認機となっており、同治療の対応も可能です。

超音波画像診断装置

超音波検査は簡便かつ無侵襲に体内のいろいろな臓器の形態診断や、血液の流れる方向や速度を測定し、その情報をモニタ上に表示することができます。
特にこの装置は、フルデジタル回路を採用していますので、よりクリアーな画像をカラーで見ることができ、頚動脈の動脈硬化、腹部消化器疾患、さらに心臓疾患まで診断いたします。
本装置の導入によって診断の精度を向上させ、治療効果の経過観察等を行うことを目的としています。

透析ベッド(マットレス)

体圧分散性に優れた低反発素材を採用しています。
高密度ウレタンとのサンドイッチ構造により、様々な体型の方にジャストフィットし、末端の血管に血液を補給する際の圧力や不快感を軽減し、寝返りも最小限に抑えられ、快適にお過ごしいただけます。
カバーは、伸縮性があり、全ての方向に伸びるため、しわになり難く、フィット感を高めます。また、3500mmの水圧にも耐える優れた防水機能を発揮し、浸透性のある生地のため、汗や消毒液等の水分を素早く乾かし、衛生的で安心な眠りをお届けいたします。

心電計

タテ型A4サイズの心電計です。心電図波形が見やすいカラーディスプレイを採用しています。
60分連続使用のバッテリを搭載し、停電時でも安心して検査が可能です。
国際規格IEC60601-2-51に適合した波形処理技術を搭載しています。

血球計数器

白血球、赤血球、血小板などの血球成分を計測します。
細菌感染とウイルス感染の区別をつけたり、貧血の検査に役立ちます。
短時間での検査結果が可能なため、その日のうちに検査結果を知る事ができます。

生化学自動分析装置

炎症反応の指標であるCRP、腎機能、肝機能、コレステロール、電解質などの生化学項目を院内で測定可能です。
短時間での検査結果が可能なため、その日のうちに検査結果が知る事ができます。

AED(自動体外式除細動器)

心臓に電気ショックを与える事により突然死の確率が高い不整脈が起きた場合に心臓の状態を正常に戻す機能を持っています。フタを開けると電源がON、音声アナウンスにより処置を促してくれます。 また、小児・成人の切り替えがスイッチひとつで可能なため安全かつスピーディに使用する事が可能です。

Cアームイメージング装置・レントゲン装置

シャント治療室にレントゲン装置「Cアームイメージング装置」を設置しております。
このレントゲン装置には、高性能のCCDカメラが搭載されており、画像(シャント造影の映像)が非常に鮮明で、細部までくっきり表示されます。また、各種被爆低減機能を搭載し、被爆量の軽減に十分な配慮がされているため長時間の透視が可能です。
これにより、患者さんの被爆が激減されます。 さらに画像の保存をすべてコンピューターで管理しており、過去に撮影したシャント造影の写真も迅速に取り出すことができます。ツインで装備されている大画面液晶モニターとの組み合わせで、今回の写真と前回の写真とを比較することが容易になりました。また液晶モニターを利用して、治療中の患者さんにご自身のシャント画像をその場で見て頂くことができ、具体的でわかりやすい説明が可能となりました。 今後もシャント異常の早期発見、早期治療に力をいれ、快適な透析生活のために少しでも貢献したいと考えております。

透析支援システム

CARE BOARD(ケアボード)は、サーバ仮想化技術の一つ「画面転送型シンクライアント端末」を採用して透析中情報の大部分をベッドサイドで入力や確認ができるシステムです。 透析終了後の事務処理も削減できますので、透析看護にゆとりの時間が生まれ、患者さんとより多く向き合う事ができるようになります。 

医療用体重計

どなたにも使いやすいユニバーサル仕様。据え置きタイプ
低くて広い計量台で、安全・正確に測定できます。
手すり付で車イス乗車のままでも計量できる、誰にでも使いやすいバリアフリー対応の体重計